衛星放送協会は、協会会員社が提供する有料・多チャンネル放送の啓蒙、普及発展を推進する団体です。

3.BS放送とは

BS(Broadcasting Satellites)放送
放送衛星を利用した放送で、一般的にBS放送と呼ばれています。
BS放送は一般家庭で視聴されることを目的とした放送です。現在運用されている衛星は東経110度に打ち上げられた衛星が使用されています。
視聴するために必要なものは以下になります。

●BSデジタル・110度CSデジタル対応アンテナ

BSデジタル放送を受信するためのアンテナが必要です。衛星は南西方向にあります。晴天時の午後2時~3時に太陽が見通せる場所にパラボラアンテナを設置します。アンテナの方向に障害物がある場合は受信することができません。
集合住宅にお住まいの方は既にBSデジタル・110度CSデジタル対応の共同アンテナが設置されている可能性があります。その場合はアンテナの設置は不要です。ご自身のお住まいのアンテナがBSデジタル・110度CSデジタル放送に対応しているか否かは、大家さんや管理会社に確認してみましょう。アンテナがBS・110度CSデジタル放送に対応していない場合は、対応アンテナを設置してもらうように依頼するか、自分の部屋のベランダ等に設置する必要があります。まずは大家さんや管理会社に連絡して相談してみましょう。
アンテナの方角に障害物がある場合は「フレッツ・テレビ」や「ケーブルテレビ」や「IP放送」等のサービスをご検討下さい。

●テレビ

BSデジタル放送を受信するにはチューナーが必要になります。最近のテレビはこのチューナーが内蔵されているものがほとんどですが、チューナーが内蔵されていない場合は別途チューナーが必要になります。 チューナー内蔵のテレビには下記のようなロゴマークが表記されておりますので参考にして下さい。
BSデジタルで視聴できるチャンネルはこちらをご覧ください。

BSデジタル放送局一覧
http://www.dpa.or.jp/bs/station.html

2.衛星放送の仕組みへ
4.CS放送とはへ

page top